「Eris. Cielito」約2万円とは思えない完成度!

島村楽器の「Eris. Cielito」を買ってみました。

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実際に手に取って弾いてみた感想は、これ、かなり良い楽器です!

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1)スペックが魅力的!

まずは主な特徴から。

  • 33インチスケール
  • ステンレスフレット
  • ローステッドメイプルネック
  • ケース付き
  • 価格は約2万円

 

この価格帯でステンレスフレットやローステッドメイプルを採用しているのは、かなり魅力的です。しかもケースまで付属。

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これからベースを始める人にとって、初期費用を抑えられるのはうれしいポイントですね。

 

2)細かい部分の仕上げ

実際に手に取って、まず感心したのが仕上げの良さです。

 

安価なベースで気になることがある、フレットのバリ。

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指板の端でフレットが引っかかるような感触もなく、フレット周りはとてもきれいに仕上がっています。

 

さらに、フレットの頂点も丸みを帯びた形状で、細かな部分まで丁寧に作られている印象です。

 

ネックもしっかりしていて、手に取ると剛性感が伝わってきます。

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もちろん、長期的な耐久性はこれから使い込んで確認する必要がありますが、第一印象はかなり良好です。

 

3)電装系もきれい!

配線やハンダ付けもきれいに仕上げられていて、少なくとも購入した個体については、すぐに回路を改造したいと思うような部分はありませんでした。

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このまま使えるのは大きなメリットです。

 

安いベースを買って、購入直後からパーツ交換や配線のやり直しをするのも楽器いじりの楽しさではあります。

 

でも、最初から安心して演奏に集中できるなら、それに越したことはありません。

 

4)33インチが絶妙に弾きやすい!

弾きやすさも、このベースの大きな魅力です。

 

一般的なベースより少し短い33インチというスケールが、絶妙に感じます。

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※右のプレベは34インチ

 

弦の長さやフレット間隔のバランスがよく、無理なく演奏できる印象です。

 

5)マッチングヘッドもかっこいい!

そして、見た目も気に入っています。

ボディとヘッドのカラーがそろったマッチングヘッド。

これがなかなか良いんです。

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今まで黒いベースにはそれほど興味がありませんでしたが、実物を見ると印象が変わりました。

黒い楽器も悪くないですね。

 

6)まとめ

Eris. Cielitoは、約2万円という価格を考えると、個人的にはかなり完成度の高いベースだと感じました。

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特に気に入ったのは、次の3点です。

  1. 仕上げがきれい: フレット周りや電装系も丁寧な印象
  2. 弾きやすい: 33インチスケールとネックの感触が好印象
  3. コストパフォーマンスが高い: ステンレスフレット、ローステッドメイプル、ケース付き

 

もちろん、音の好みや個体差はありますし、長く使ったときの耐久性については今後の確認が必要です。

 

それでも、実際に購入して手に取った感想としては、十分におすすめできる楽器です。

 

これからベースを始める人も、予算を抑えて気軽に弾ける1本を探している人も、ぜひ一度チェックしてみてください!

Sonic Precision Bassを使ってみた

今回は3万円で買えるプレベ、

「SQUIER Sonic Precision Bass」

のレビューです。

https://youtu.be/6ldRtDR8K58?si=nXm6HgQrFj14uEWr

ベースを始めてから、いろいろな楽器を弾いてきました。

 

そんな中で最近あらためて感じているのが、「結局、シンプルなプレシジョンベースって使いやすいな」ということ。

 

そこで手に入れたのが、Sonic Precision Bassです。

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僕が購入した価格は29700円。

 

3万円を切る価格なので、正直、最初は「価格相応なのかな?」と思いつつも、スクワイヤーが実は良い楽器であることを知っていました。

Squierは、めちゃくちゃオススメ! - ベース友の会!

 

予想通り、実際に手にしてみると非常に丁寧に作られていました。

 

今回は、実際に使って、さらに少しだけ手を加えてみた感想を書いてみます。


1)安いプレベ

まず何より魅力なのが価格です。

僕は29700円で購入しました。

3万円でプレシジョンベースが買える。

これはかなり大きいと思います。

 

  • プレベを試してみたい
  • バンド用のベースが欲しい
  • 改造ベースの土台が欲しい
  • できるだけ予算を抑えたい

という人にとっては、かなり良い選択肢です。

 

特にプレシジョンベースは…

ベースの基本が鍛えられます。

プレベが難しい理由 - ベース友の会!

 

2)品質が良い

安いベースということで、僕が一番気になっていたのが作りでした。

Sonic Precision Bassはインドネシア製。

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実際に手に取ってみると、ネック、フレット、塗装など、思っていた以上に丁寧です。

インドネシア製はコスパが良い! - ベース友の会!

「3万円だから雑に作られている」という印象はありませんでした。

 

特に個人的に好印象だったのが、導電塗料によるノイズ対策がされていること。この価格帯のベースで、こうした部分まで考えられているのは嬉しいところです。普通はされていません。

 

安いから最低限だけ、というより、

必要なところはちゃんと押さえている。

そんな印象を受けました。


3)軽量で扱いやすい

僕のSonic Precision Bassは、重量が約3.8kg。

軽量だと思います。

 

特徴的なのが、ボディが一般的なプレベやジャズベより厚くないこと。

これが実際に抱えてみるとかなり楽です。

 

このベースはボディが薄めなので、身体にスッと収まります。

 

そして、僕が気に入っているのがヘッド落ちしないこと。ストラップを掛けて立って弾いても、ネックが勝手に下がっていきません。

これは長時間弾くときには結構大事。

 

特に僕はこのベースをバンドで使いたいので…

  • 軽い
  • 弾きやすい
  • ヘッド落ちしない

という3点はかなり大きなメリットです。


4)回路をパワーアップ

そのままでも使えますが、バンドで使うことを考えて、電装系を少し変更しました。

 

交換したのは、

  • ポット → CTS
  • ジャック → Switchcraft
  • ボリュームポット → 500k

です。

トーンは250にしています。

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ボリュームだけを500kにした理由は、音の抜けが良くなるからです。


5)ピックガード交換

もう一つ手を入れたのがピックガード。

AmazonでSonic Precision Bass対応品を購入しました。

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ブラックパールに交換しました。

 

これがかなり良かった。

一切の加工を必要とせず、そのまま交換できます。

ネジ穴ピッタリです!

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今回買ったのは、こちら。

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飽きたら、着せ替えします!


6)まとめ

Squier Sonic Precision Bassを使ってみて感じたのは、「安いプレベ」ではあるけれど、バッチリ使える楽器ということです。

 

  • インドネシア製で作りが丁寧
  • ネックやフレット、塗装も十分きれい
  • 導電塗料によるノイズ対策
  • 約3.8kgで軽量
  • 薄めのボディで抱えやすい
  • ヘッド落ちしない

というところが気に入っています。

 

そして何より、

「3万円で買って、自分好みに育てていく」

という楽しさがあります。

 

高価なベースを買って完成されたものを使うのも良いのですが、こういう価格帯のベースは気軽に使えます。実用的ですね。

 

「ここはもう少し良くしたい」

「見た目を変えたい」

「バンドで使いやすくしたい」

と、自分で少しずつカスタムしやすい。

これも楽器の楽しみ方の一つだと思います。

 

僕の場合は、これからバンドで使うことを考えて、電装とピックガードを変更しました。

 

Sonic Precision Bassは、そんな楽しみ方ができる一本だと感じています。

ベースを選んでよかったと思う4つの理由

今回は、

ベースのススメ - ベース友の会!

こちらの続編というか、ほぼ同じ(書いてる途中で気づいた…)です。

 

ドラムを長くやってきた自分が、改めてベースの魅力を感じています。

 

もちろんドラムにはドラムの楽しさがあります。

 

でも、これから長く音楽を続けていくことを考えると、ベースには大きなメリットがある。

 

今回は、実際にベースを弾いていて感じる「ベースを選んでよかった理由」を4つにまとめてみます。

 

1)いつでも自宅で練習できる

ベースの大きな魅力の一つは、自宅で練習できることです。ギターよりも生音がかなり小さく、楽器の中でも音量(アンプを通さない)が小さな楽器です。

 

これがドラムの場合、練習するためにはスタジオを利用することが多くなります。

 

電子ドラムという方法もありますが、スペースの問題や振動、どうしても生ドラムで確認したくなるという問題もあります。

 

その点、ベースなら自宅練習で完結します。基礎練習、運指、スケール、リズム練習、曲のコピー。全部を自宅でできます。

 

本物の楽器を鳴らせます。ヘッドホンを使えば、夜でも比較的練習しやすい。

 

つまり、

「練習したい」と思った瞬間に練習できる。

これは上達を考えるうえでも大きなメリットだと思います。

 

2)音量をコントロールしやすい

楽器を続けるうえで、意外と大きな問題になるのが「騒音」です。

 

ドラムはどうしても大きな音が出ます。電子ドラムでも、打撃音や振動が気になることがあります。

 

エレキベースなら、騒音問題に悩みません!

 

生音はカチカチ鳴るだけです。ヘッドホンや小型アンプなどを使って練習環境を作りやすい。

 

もちろん音量には配慮が必要ですが、ドラムと比べると自宅での練習環境を作りやすい楽器です。アパートでも大丈夫!

 

ちなみに我が家は集合住宅ですが、深夜でも練習できます。アンプからも音が出せます。

 

練習場所を確保できるということは、それだけ練習する機会も増やせます。

 

3)バンドの中で、とても重要な役割を持っている

ベースは、バンドの中では非常に重要なパートです。ドラムと一緒にリズムを作り、コードの土台を作り、ボーカルやギターを支える。

 

特にドラム経験がある人なら…

「キックとベースが噛み合う気持ちよさ」

を感じる機会も多いと思います。

 

ベースはバンド全体を支える楽器です。

やりがいがめちゃくちゃあります。

 

4)長く続けやすい

楽器は、できれば何年も、何十年も続けたい。

生涯続けたい。

 

その点でも、ベースは魅力的です。もちろん演奏にはある程度の体力も必要ですが、ドラムより負荷が低いです。高齢になっても続けやすい。

 

何より自宅で練習できるので、無理なく続けることもできます。

「今日は30分だけ」

「休日は2時間」

いわゆる隙間時間に弾けます。

 

そんな積み重ねでも、長く続けば大きな差になります。

 

5)まとめ

ベースの魅力というと、

「低音が心地よい」

「カッコ良い」

など、いろいろあると思います。

 

でも実際にやってみると、練習環境を作りやすく、バンドでも重要で需要が(僕の場合)ドラム以上にあります。お誘いを受けます。

 

何よりも敷居が低くて長く続けやすい。

 

僕が知ってる限り、ドラム、ギター、キーボード、ベースなら、圧倒的にベースは敷居が低い楽器です。

 

この「続けやすさ」こそ、ベースの大きな魅力の一つだと感じます。

 

上達するために一番大切なのは、結局のところ「続けること」でしょう。

 

ベースは良いですよ!

ベースのススメ

僕はベースに転向した元ドラマーです。

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今回は、ドラムからベースに転向して分かったこと、良かったことを書きます。

 

過去に「ドラム友の会」で同じような記事を書いていますので、お時間ある方は読んでみてください。

ドラムからベースに転向して分かったこと。 - ドラム友の会!!!

 

1)自宅で演奏できる!

ドラムから転向して最初に感じたのは…

自宅で楽器が鳴らせる!(嬉)

でした。

 

しかも実際にスタジオや、ライブで使用する自分の愛器を自宅で鳴らせる!

 

これが転向して一番感動したことでした。

 

2)練習環境で悩まない!

つまりドラムと最大に違うのが、練習環境です。

 

エレキベースは生音がとても小さく、練習パッドや電子ドラムより圧倒的に静かに練習が出来ます。

 

そのため、騒音を気にせずに弾けます。夜でも気にせずに練習できます!

 

練習環境で悩まない!

時間を気にせず弾ける!

これはドラマーからしたら、夢のようでした。

 

3)1人で楽しめる!

もちろんドラムも、1人でも楽しめる楽器です。ただ僕の場合には、ドラムは「バンドありき」で、バンド活動がやれない期間は自然とドラムから遠ざかるようになりました。

 

もう一つが打楽器の練習は「訓練的」になることです。元々が軍隊由来の楽器ですから仕方ない部分もありますが、地味で体育会系な練習が多くなります。

 

しかし、ベースは基礎練習一つ取っても楽しく感じました。音階があること、本物の楽器を鳴らせるだけで基礎練習が別物に感じます。そして、音源に合わせて弾いても楽しい楽器でした。

 

現在は仕事の都合でバンドに加入していません。ドラムは完全に離れてしまいました。

 

しかし、ベースは中断することなく続けられています。無理なく楽しくやれるからです。

 

4)お金が掛からない!

これはドラムみたいな「練習コスト」が掛かりません。自宅で練習が出来ますから。

 

ドラムの場合、練習をするためにスタジオに通う必要がありました。個人練習です。

 

僕の場合、だいたい月に最低1万円から3万円くらい、スタジオに使っていました。毎月平均2万円は練習に必要です。これが必要ありません。

 

エレキベースの場合、2026年現在、2〜3万円くらい出せばバンドや弾いてみたで使用できるクオリティのベースが買えます。ドラムのスタジオ練習代1〜2ヵ月分で買えます。

 

楽器を買えば自宅で騒音を気にせずに練習できます。練習コストは、実質無料です。

 

ドラムより圧倒的に安上がりな楽器で、特に「練習コスト」が掛からないことは大きいです。

 
5)リラックスできる!

これも人それぞれですが、ドラマー時代には気負いが捨てきれませんでした。

 

自分がバンドを支えている!

 

実際、バンドはボーカルとドラム次第だと思います。乱暴な言い方しますが、ボーカルとドラムが良かったら良いバンドになります。

 

そして、どうしても音が目立つ楽器。

どのパートよりもミスや粗が目立ちます。

いつもスタジオでは緊張感がMAXでした。

 

練習も、まるで「訓練」「修行」みたいに感じていました。

 

ベースに転向して一番驚いたのは…

リラックスできること!

 

練習も楽しいし、スタジオでも本番でも、あまりプレッシャーを感じません。

 

これも個人差でしょうが、僕にはドラム以上にリラックスして演奏できる楽器でした。

 

6)バンドで需要がある!

バンド活動をして分かったのは、ドラムと変わらない…下手すればドラム以上にベースは人手不足なこと。

 

僕みたいな人間でも、バンドで頻繁にお誘いをいただきます。最近はドラムより誘われます。ベーシストが少ないのです。

 

ですから、これからバンド活動をやりたい人にもオススメできます。

 

7)ライフスタイルに合っている!

何よりも、僕の場合にはベースはライフスタイルに合っています。

 

ドラマー時代には、練習環境がないストレスは半端なかったです。スタジオに通うのも良いのですが、お金も時間も掛かります。気軽に練習出来ません。だんだんと楽器から離れてしまいました。

 

しかしベースは、隙間時間に弾けます。

夜でも朝でも練習できます。

 

毎日気軽に楽器と触れあえる。

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これが最大に大きなポイントでした。

 

8)ベースのススメ!

みなさんも、何かバンド系楽器をやってみたいと考えている方は、ぜひベースをオススメします!

 

上に書いた理由もですが、何よりも…

音色が最高です!

太くて暖かい低音は、心地良い最高な音です。

 

また楽器が美しい!

眺めているだけで楽しくなります。

 

ぜひベースにチャレンジしてみてください!

 

 

オススメなベース弦

これまで色々な弦を試しました。

 

ダダリオ、アーニーボール、リチャードココ、フェンダー、エリクサー、DR、SIT、GHS、ジムダンロップ、ラベラ、ロトサウンド、 Thomastik-Infeld、WARWICK、フェルナンデス、アリアプロ、頑固弦、プレイテック。

 

その上で、結局これだよねという弦があります。

 

1)EXL220BT

ダダリオのバランスドテンション。

EXL220BTです。

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理由の一つめは、1弦から4弦までの張力が揃っています。

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このことで弾きやすく、また「ねじれ」などのトラブルが起きにくくなります。

 

そして何よりも、テンションが弱いこと。

約59キロ

です。

 

一般的なベース弦が80キロくらいあるので、めちゃくちゃ弱いです。

 

2)張力が弱い利点

それは、ラクなことです!

 

僕自身が50を過ぎた初老ですから、今さら身体を酷使するような演奏はしない方が良いと考えています。

 

軽いピッキングでしっかり鳴らせる。左手もラクに押さえられる。言うことないのです。

 

そして、楽器に優しいこと。

 

ネックが反る心配がほとんど無くなります!

これはメリットでしかありません。

 

3)欠点

もちろん欠点もあります。

  • 力むと弦が暴れる
  • ショートスケールに合わない
  • ダウンチューニングに向かない

などです。

 

弦が暴れるため、繊細なピッキング、ミュートの技術が養われるとも言えます。上級者向きですよね。

 

ムスタングベースみたいなショートスケールにも合いません。チョーキング出来てしまいます。

 

ダウンチューニングは、半音下げ程度なら大丈夫ですが、ずっと半音下げて使う人にはフェンダー弦がオススメです。

 

4)フェンダー弦

過去記事でも書きましたが、コスパの高い弦です。

ベース弦について - ベース友の会!

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消耗品ですから、安くて困ることはない。

ただ品質も気になる。

そういった方に最適な弦です。

 

上のは40-100ですが、45-105、45-110もオススメです!

 

5)まとめ

ベース弦は「消耗品」です。

  • 普通
  • 手に入れやすい

製品を使う方が確実だと思います。

 

その点でダダリオの弦は定番。

バランスドテンションも購入しやすい製品です。

フェンダー弦も普通に買える製品です。

 

こういった普通が、一番間違いないです。

マルチエフェクターは優秀!

マルチエフェクターは、やっぱり便利です!

 

1)マルチエフェクターの利点

これは以下の通りです。

  • 安上がりにできる!
  • 荷物を軽量化できる!
  • 多彩な音を作れる!

この三つです。

 

もしコンパクトエフェクターでマルチ並みな種類を揃えるとしたら…めちゃくちゃお金が掛かります!

 

更に要塞みたいなエフェクターボードが完成します。

 

2)イマイチなところ

先に欠点。

 

これはズバリ!

音の明瞭さ不足

ですね。

具体的には、高域が引っ込む傾向があります。

 

これは例えばバンドで生演奏した時に、いわゆる埋もれる原因になります。

 

しかし…ジャンルにもよりますし、埋もれる=馴染む、邪魔しないとも言えます。一概に欠点とは言えません。メリットにもなります。

 

この音質さえも、近年のマルチエフェクターは補える性能になっています。使い方を工夫するだけで解決できます。

 

3)適した用途

マルチエフェクターを使用する上で、最も適した使用用途はレコーディングです。

 

ベースの音源を作る。

今なら「弾いてみた動画」ですね。

 

マルチエフェクターを駆使すれば、色々なジャンルに合った音色や、原曲そっくりな音色が作れます。

 

そして、アマチュアバンドのベーシストの足元です。

 

4)バンドの場合

アマチュアミュージシャン、ベーシストの場合、活動する会場は小規模になります。

 

しかも複数のバンドが入れ替わって演奏する、対バンのスタイルがほとんどです。

 

そういった場合…

・転換時間がスムーズに行く

・コンパクトな機材

であると大変便利です。

 

5)身軽な足元

そういった場合、マルチエフェクターは最強です。

 

ベース本体とシールド、マルチ1個で完結します。音もあらかじめパッチを作っておいて、曲によって切り替えればオッケー!

 

めちゃくちゃ身軽で気楽です。

演奏だけに集中できます。

 

6)バンドで使う工夫

マルチエフェクターを使うコツ。

それは…

欲張らないこと!

です。

 

具体的には、こんな感じです。

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基本、コンプとイコライザーだけを使用します。

曲によって歪みを踏みます。

ノイズゲートは保険。普段はオフです。

 

ベース単体では良い音だけど、バンドに入るとモヤっとした抜けない音。それは詰め込みすぎです。

 

7)過去記事

最後に、マルチエフェクターに関する過去記事を紹介します。

 

マルチエフェクターの使い方 - ベース友の会!

 

ZOOM B1 Fourのセッティング - ベース友の会!

 

Line 6 POD Express Bassレビュー - ベース友の会!

 

POD Express Bassのセッティング - ベース友の会!

 

MS-60B+(プレベ 編) - ベース友の会!

 

MS-60B+(ジャズベ編) - ベース友の会!

 

マルチで音作り! - ムスタングベース友の会!!

ムスタングベースとドラム友の会。

いつも「ベース友の会!」を見てくださり、ありがとうございます。主観満載の…参考になるかどうか分からない記事を読んでくださり、感謝しております。

 

このブログは人に読ませる目的というよりも…自分自身の覚え書き。メモみたいなものです。時々、どうだったかな?と読み返しています。

 

同じように、二つのブログがあります。

 

一つは「ムスタングベース友の会!!」です。

ムスタングベース友の会!

こちらは、ショートスケールのベースを扱うためのメモです。よく誤解されるショートスケールは、実は上級者向きの楽器です。

 

もう一つが「ドラム友の会!!!」です。

ドラム友の会!!!

僕自身が元はドラマーだったため、知りうる知識と失敗を元にした自戒をこちらにまとめました。SNSでは誰も話題にしない真実?を書いています。

 

このベース友の会を含めて、間違っている場合や誤解もあるかもしれません。こういう考えもあるんだ!程度に読んでください。

 

…というのも、個人的に「SNS」(Xなど)は、あまり個人が偏った持論は書がない方が良い場所という考えがあります。当たり障りない投稿をする場所です。これはプロ・アマ問わず。マイナス、デメリットしかありません。

 

SNSは、ミュージシャンの場合には発表の場であったり、ライブ告知に利用することが望ましい。その性質上そうだと感じています(自分たちを知ってもらうことや、集客手段の場)。

 

そのため、自分の意見や価値観に関する混み行ったことはSNSでは発言せずに「ブログ」にまとめます。何か意見がある時は、この三つのブログに記事としてまとめることにしています。

 

今後とも、よろしくお願いします。