ブロンコベースに関してのまとめです。

最強のブロンコベースになりました!
ピックアップ交換
ピックアップと内部配線を全交換。CTSポットに、ピュアトーンジャックを使用しました。

ピックアップは、レースセンサー 「Burgundy」に交換しました。
https://j1pqsr.hatenablog.com/entry/2024/05/02/120000

Burgundyにしましたが正解でした。
レースセンサーはノイズが少なく、扱いやすいピックアップです。Burgundyも出力がちょうど良いです。レッドやブルーといった高出力のピックアップは、低域が出過ぎて結局カットすることになると思います。
ピックアップ共振対策
ピックアップの下をメラミンスポンジで埋めてください。ピックガードが揺れるのを抑制できるため、音がタイトになり輪郭が出ます。
https://j1pqsr.hatenablog.com/entry/2024/06/16/223000
ピックアップの高さ
特にレースセンサーは、近づけられます。
4弦→2ミリ
1弦→1ミリ
にしてください。
ナット交換
ナットは牛骨ナットに交換。
https://j1pqsr.hatenablog.com/entry/2024/05/29/110000
自作が苦手な方には、こちらが最適です。ブロンコベース専用みたいにピッタリな牛骨加工済みナット。品質も悪くないです。
しかも安い!
ブロンコベースユーザーの方は、無くなる前に今すぐ予備で買うべし。
ブリッジ交換
質量のあるブリッジに交換します。
https://j1pqsr.hatenablog.com/entry/2024/06/24/000000
私は結局、サドルをゴトーに交換しました。
サドルだけの交換で十分だと思います。
オススメは、S201です。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/41327/

フラットワウンド弦に交換
アーニーボールのフラットワウンド弦に交換しました。
https://j1pqsr.hatenablog.com/entry/2024/06/11/150000
おそらく最終兵器。
暴れん坊なブロンコベースが、腰のある上品な音になりました。
フラットワウンド弦が苦手な方には、GHSのブライトフラッツ、もしくはGHSのバランスドニッケルがオススメです。
https://j1pqsr.hatenablog.com/entry/2024/05/04/200000
GHS BALANCED NICKEL - ムスタングベース友の会!
目指す音で使い分けてください。
リテイナー

また細い弦を使いたい人、半音下げなどダウンチューニングする人には、リテイナー取り付けが有効です。音の輪郭が出ます。
https://j1pqsr.hatenablog.com/entry/2024/07/01/163000
ジョイントプレート
ネックのジョイントプレートを重いやつに交換すると、音が締まります。
https://j1pqsr.hatenablog.com/entry/2024/06/30/000000
私は二枚重ねにしました。
フレットラップ装着
フレットラップを使うと、更に音が引き締まります。ミュートも楽になります。Amazonで購入できる安いやつ、サイズはスモールがオススメです。
https://j1pqsr.hatenablog.com/entry/2024/06/30/220000
エフェクター
私はマルチエフェクターをこの様に設定しています。

低域をカットして、コンプを使用する。
https://j1pqsr.hatenablog.com/entry/2024/06/12/114000
私は歪みを使わないので、お好みで設定してください。
以上、私なりのブロンコベースの能力を最大限に引き出す対策でした。
全部盛り!
です(笑)
