誰も語らない「真実?」を書きます。
(2024/12/30更新)
結論!
フジゲンです!



フジゲンを選べば、困らないです。
理由は以下の通りです。
使ってみた感想
私は2ヶ月前にフジゲンのプレベを購入しました。

これまでに色々なメーカーの楽器を買いましたが…これで良いじゃん!と思える品質。
完璧です!
フェンダータイプ
世の中の大半の楽曲は、プレベかジャズベで演奏できます。特にジャズベースは万能です。
アマチュアが趣味で弾いたり、バンド活動するだけならば、フェンダータイプのパッシブ4弦ベースを持っていたら困ることはありません。
なぜフェンダータイプが良いか?
それはバンドに馴染むからです。
カッコ良い派手な音がする楽器は、一見すると「これめちゃくちゃ良い!」ってなります。ベース単体で演奏するには良いのです。
しかし、アンサンブルで浮いてしまいます。
バンドの中でベースは、裏方で縁の下の力持ち。
主役を食ってしまっては良くないのです。
アマチュアバンドならば、プレベかジャズベをアンプ直結で鳴らすだけでも、音作りは完成してしまうことが多いです。
フェンダーを買えば良いのか?
私自身がフェンダー製品は、これまで6本所有してきました。その上で語りますが…コスパ悪いです!
フェンダーより、フジゲンの方が圧倒的に品質が良いです。それについて説明します。
フジゲンを選べば間違いなし!
フジゲンのプレベ、ジャズベでしたら、今でも10万円台で購入できます。
バンド活動で一生困らない性能のベースが手に入ります。
20万円くらいの楽器でも…10万円台のフジゲンに負けてしまう楽器が多いのが現実です。
フレットの処理が雑だったり、ノイズ対策や電装品が良くなかったりです。
先に触れたフェンダーがそれです。
新品なのにリペアが必要なレベルだったりします。だから、あまりオススメできません。
フジゲンは10万円の楽器なのに、上記が余裕でクリアされています。さすがの日本製です。
予算がなければスクワイヤー
過去に記事にしてますので、ご覧ください。
Squierは、めちゃくちゃオススメ! - SNSでは語られないベースの話
なぜか日本では評価が低いのですが、スクワイヤーはめちゃくちゃ良いです。プロでも使える品質です。

予算がなければスクワイヤー一択です。
逆にバッカス、YAMAHAはオススメしません。アイバニーズも良いのですが、バンド活動を目的ならフェンダータイプが無難です。
日本製フェンダー
10万円をオーバーしますが、予算があれば日本製フェンダーがオススメです。

フジゲンと互角レベルの作りをしています。ダイナ楽器が作っています。
楽器としての安心感があります。
メキシコ製はカスタムする前提の楽器。
アメリカ製は粗さが目立つため扱いにくい。日本製の方が実は品質が格上です。
ネットでは?
ネットの世界では、私が紹介する楽器ではなくて、以下の製品が勧められています。
バッカス、ヤマハはやめよう
今売られてる人気モデルは…酷い品質です。
特にバッカス。ネックが弱い。
過去記事をご覧ください。
逆にスクワイヤーは、感動するレベルで品質が良いですから、バッカスやヤマハを選ぶならば、騙されたと思ってスクワイヤーを買ってください!損はさせません。
しかし…!
…大人の事情。ステマです。
圧倒的にスクワイヤーの方が良い楽器です。
中国製はイマイチ。
中国製は、やっぱり今でもイマイチです。
検品、品質管理がいい加減なんですよ。
同じ海外製でもインドネシア製は品質が非常に良いです。
ですから仮に10万円出すなら、日本製を選びましょう。
フジゲンです!
フジゲン、特にhistoryなら値引きされて10万円で買えますから、お買得。
日本製で品質は最高です。ハイエンドモデルに引けを取らない楽器が、10万円で買えてしまいます。
なぜSNSで紹介されないのか?
それは大人の事情による情報操作。
ぶっちゃけファイナルアンサー。
フジゲン製の楽器があれば、プロでも使える。
十二分です。
ハイエンドベース
ハイエンドベースは、お金に余裕があって、どうしても必要とする方が選べば良いと考えます。
前述したフジゲンと比較してめちゃくちゃ良いか?と言えば、実用上そこまで違わない。楽器としての機能は変わらず、付加価値が増えるだけです。所有欲が満たされます。
値段の差は、小さな工房で少数ロットゆえに生産コストが高くなります。かなり割高になるのです。
バンド活動で使う楽器としては、スクワイヤー、フジゲンや日本製フェンダーで十分だと思います。お金に余裕ある人は、ハイエンドを選んだら良いだけです。
ビンテージ
ビンテージはバンドで使う楽器としては不向きで、コレクションする楽器じゃないか?と個人的に考えます。
あちこち劣化していますから、使うにはリペアが必要。しかし、リペアしたら一気に価値が下がります。つまり、修理したらビンテージの価値がなくなる。そのままにしておくしかない。
私がビンテージを使用した場合、いつトラブルを起こすか不安で持ち出せないです。自宅で眺めて楽しむ楽器にします。
アマチュアバンドの現実?
最後にアマチュアバンドの経験がない方のために、補足させていただきます。
アマチュアバンドの場合と、プロやプロ志向のバンドで機材事情や活動事情がかなり変わります。
プロの意見は話半分で聞いてください。レースで勝つことを目的にする人と、快適なドライブを楽しむ人の差くらい、別のジャンルとなります。
ほとんどのアマチュアバンドやってる人は、月1ペースくらいでスタジオで練習をします。みんなお仕事忙しいのと、予定を合わせられるのが月1が精一杯なんですよ。
スタジオへは大半が電車移動。よほど地方じゃない限り、ベースをギグバッグに入れて、電車で移動します。
だいたい土曜日か日曜日。満員電車でギュウ詰めな日もあるし、雨降りの日もあります。他のお客さんは遠慮なく楽器にぶつかるし、平気で足が当たったりします。雨にも濡れます。
スタジオに入ってからは大急ぎでセッティング。終了時は駆け足で片付け。狭いから、あちこち楽器をぶつけます。ギグバッグに急ぎでベースを押し込んで退室。
終了後には、飲み会したりするバンドも多いです。もちろん、楽器を置く場所もなく、ぶつけるし倒れる場合もあります。
最後に酔っ払って帰宅。
楽器はそのまま翌日までギグバッグの中。
楽器にとって過酷な環境となります。
高価な楽器、ラッカー塗装の楽器を持ち歩くのは、なかなか勇気がいりますね。必ず傷がつきます。
ぶつけたり、雨に濡れても平気な頑丈で実用的な楽器。最強だと思います。楽器も道具です。
以上、誰も語らない真実?でした。








































